機構が認定した研修課程 / 講習会

当機構の医学物理士認定委員会が審査し,認定したものを指します。
(医学物理士認定制度施行細則 第9条および別表のカテゴリーII )

【講習会区分】

医学物理士認定制度施行細則 第9条および別表カテゴリーⅡ「医学物理士業務に関する講習会等への参加」を
適用するために「申請が必要な講習会」と「申請不要な講習会」がございます。

コード 申請が必要 申請不要
D 機構が認定した研修課程 ・機構が主催する講習会
・日本医学物理学会サマーセミナー
・日本医学物理士会ミニマム講習会および実務講習会
・日本放射線治療品質管理機構が主催する強度変調放射線治療
 照射計画補助作業研修会
E ・上記以外の日本医学物理学会主催の講習会
・上記以外の日本医学物理士会主催の講習会
・日本放射線治療品質管理機構主催の放射線治療品質管理士講習会
F 認定医学物理教育コースが主催し、
かつ機構が認定した講習会
日本医学物理学会学術大会の教育講演
G 機構が認定した講習会
  • 機構が認定した研修課程(コード D1, D2)
    講習時間の合計が30時間を超える講習会。
  • 認定医学物理教育コースが主催し、かつ機構が認定した講習会(コード F1, F2)
    申請する場合、主催団体には次の一覧のコース名まで明記して使用してください。
    http://www.jbmp.org/course_educational/decision/(JBMP認定医学物理教育コース一覧)
  • 機構が認定した研修課程(コード G1, G2)
    上記以外の講習会。

【申請の流れ】

【認定基準】

  1. 主催者
    メーカー等が主催、共同主催(共催)する研修課程/講習会は認定できません。
    ただし、協賛、後援についてはこの限りではありません。
  2. 講習会目的
    認定する講習会は、医学物理士および医学物理士を志す者を対象とする講習会に限ります。
  3. 募集人数
    「研修課程」または「実習等のため少人数制とする講習会」 5名以上
    「座学のみの講習会」 20名以上
  4. 講習時間
    合計が3.5時間未満の場合は認定できません。
    また、講習時間の合計が30時間を超える場合に限り「機構が認定する研修課程(コードD1, D2)」としての審査を行います。

講習会時間に含まれる時間

  • 講演
  • 複数の講師の討論(シンポジウム)
  • 実習、演習などの時間
  • 常識的な質疑応答の時間

講習会時間に含めることができない時間

  • 講習会プログラムに「時間、タイトル、講師氏名、講師所属」が明記されていない時間
  • タイトルにメーカー・製品名等を含む講演(メーカーによる発表の場合)
  • 製品紹介、ランチョンセミナーの時間
  • 一般募集した演題のための時間
  • Web開催、オンデマンド配信、eラーニング等で適切な受講管理が行われていない時間

申請の前に、以下のチェックリストにより、認定基準を満たしているかを十分にご確認ください。

機構が認定した講習会審査チェックリスト

チェック項目詳細
主催者メーカー主催,共催ではない
(協賛、後援に関してはこの限りではない)
講習会目的医学物理士および医学物理士を志す者を対象とする講習会
募集人数「研修課程」または「実習等のため少人数制とする講習会」 5名以上
「座学のみの講習会」 20名以上
講習時間合計が3.5時間以上

講習時間に含まれる時間
・講演
・複数の講師の討論(シンポジウム)
・実習、演習などの時間
・常識的な質疑応答の時間
講習時間に
右記の内容を
除いているか
プログラムに「時間、タイトル、講師氏名、講師所属」が明記されていない時間
タイトルにメーカー・製品名等を含む講演(メーカーによる発表の場合)
製品紹介、ランチョンセミナーの時間
一般募集した演題のための時間
Web開催、オンデマンド配信、eラーニング等で受講管理が行われていない時間

【申請方法】

認定申請書の注意事項をご確認の上,電子メールで申請して下さい。

提出書類
(1)研修課程/講習会の認定申請書(ダウンロード)
(2)研修課程/講習会のプログラム

申請先 nintei[at]jbmp.org(JBMP認定委員会/[at]を@に変更してください。)

申請書類を確認次第、受領確認のメールを返信致します。受領確認に記載される管理番号は審査料の振り込みに必要ですので、必ずご確認ください。

書類提出から7営業日が経過しても返信がない場合には、以下にお問い合わせください。
医学物理士認定機構事務局(jbmp-post[at]as.bunken.co.jp/[at]を@に変更してください)

【認定審査料】 2026年4月1日以降に開催する講習会から対象

電子メールでの申請後、認定審査料を納付ください。認定審査料は以下となります。

認定審査料: 20,000円 (課税・税込み) 

  • インボイス(適格請求書)発行に対応しています。インボイス対応の請求書が必要となる場合は、医学物理士認定機構事務局(jbmp-post[at]as.bunken.co.jp/[at]を@に変更してください)に発行を依頼してください。

なお、受理した審査料は返還できませんので、十分に検討して納付してください。

【納付方法】2026年4月1日以降に開催する講習会から対象

認定審査料は、下記の郵便振替口座または振込口座へ、ご納付ください。
振込名義人は、

「管理番号(受領確認メールに記載: 例: K1) + 認定申請書にご記載いただいた振込名義」

の順でご入力ください。なお、送金手数料は申請者のご負担となります。

  1. 郵便振替口座(ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方)
    加入者名:一般財団法人 医学物理士認定機構
    口座番号:00170-2-607301
  2. 振込口座(他の金融機関からお振込の場合)
    金融機関名:ゆうちょ銀行(9900)
    支 店 名:〇一九店(019)
    口 座 種 類:当座
    口 座 番 号:0607301
    口座名:一般財団法人 医学物理士認定機構
    フリガナ:ザイ)イガクブツリシニンテイキコウ

【認定結果の通知】

審査の結果は、30日以内に申請メールにご返信し、認定番号を通知いたします。

【出席証明書の発行(必須)】

当機構が通知した認定番号(例JBMP-2018-G-00)に加えて、講習会名称、主催団体、開催期間、出席者氏名(自筆とする場合は証明書の通し番号)を明記した出席証明書を発行してください。Web開催またはオンデマンド配信の講習会に限り電子配布を許可します。

【その他注意事項】

  • 年度内に同じ内容の研修課程/講習会を繰り返し行う場合は、各回の開催場所と開催期間を併記する、または各回の認定申請書を作成して提出してください。なお、審査料は各回ごとに必要となります。
  • 申請内容と異なる点や変更等が生じた場合は再申請が必要です。
  • Web開催またはオンデマンド配信の場合は、質問時間の確保(双方向性の担保)および視聴履歴による出欠管理をしてください。オンデマンド配信の配信期間は年度内かつ30日以内にしてください。