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医学物理士を目指す方へ

医学物理学とは、物理工学の知識・成果を医学・医療に応用・活用することを目的とする学問で、医学物理士は、放射線を用いた医療が適切に実施されるように、医学物理の専門家としての役割を業務とする医療職です。(詳しくは「医学物理士とは」をご参照下さい。)
日本の「医学物理士」となるためには、医学物理士認定機構から認定を受けなればなりません。
そのためには、医学物理士認定機構が実施する医学物理士認定試験に合格し、業績基準を満たした上で認定申請を行い、審査を受ける必要があります。

これから医学物理士目指す方は、原則として、以下の4つのいずれかを目指されると良いでしょう。

1.医学物理士認定機構が認定する医学物理教育コースを修了する。
2.理工学系の修士もしくは博士の学位を取得する。
3.放射線技術系の修士もしくは博士の学位を取得する。
4.1以外の医学物理教育コースで修士もしくは博士の学位を取得する。

医学物理士認定機構が認定する医学物理教育コースの修了者は新規認定において優遇措置を受けられます。
さらに、医学物理士になるには、定められた臨床研修、業績点が必要です。
詳しくは、医学物理士認定制度規程をご参照下さい。

認定医学物理教育コース