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教育コース認定に関するFAQ

Question

A. 申請書類関連

Q4-1
「医学物理教育コース 認定申請要項」の「1申請者」は、「医学物理教育コースの代表者」となっていますが、具体的に例示してご教示ください。
Q4-2
臨床研修責任者はコース代表者と異なるのでしょうか?
Q4-3
医学物理教育コースを大学間連携で申請しようと準備しています。連携で申請の場合、様式0の団体の長は、各大学の長あるいは連携の代表大学の長のどちらでしょうか。前者の場合、教育コースは1つですが各大学からの申請という形式になるかと思います。記載の仕方を含めて申請方法をご教示ください。
Q4-4
大学間連携で申請する場合、同一教科を複数の大学で開講している際の申請と記載の仕方をご教示ください。
Q4-5
来年4月から、修士課程において、医学物理士コースを設置の上、新たに学生の受入準備を行っている段階であり、講義シラバス、担当者等も、現時点では未確定な部分があります。今年、教育コース認定の申請を行うことは難しいと考えていますが、未確定な部分があっても申請は可能でしょうか。また、来年4月に医学物理士コース開設以後、来年11月頃の段階であれば、修了者がいなくとも申請可能と考えていますが、どの段階で申請可能と解釈したらよいのでしょうか。
Q4-6
医学物理教育コース申請要項には、「2016年度より修士課程は、放射線治療、放射線診断、核医学のいずれの分野を専攻していても教育コースの認定を受けることができるようになる」と記載されていますが、開講している分野ごとにコース認定が行われるということでしょうか?
Q4-7
今回の医学物理士教育コース認定申請書の提出にあたって、様式5(在籍者と修了者の情報)を満たすことは必須要件でしょうか?
本学は来年度4月からのコース開設のため、同コースの在籍者、修了者はまだいません。即ち、来年度開設の本学コースにおいても認定コース対象として申請書類は受理されるものかどうか、お尋ね致します。
Q4-8
「医学物理教育コース申請要項」の「7審査結果」には、「認定」、「条件付き認定」それぞれ認定基準があると示されていますが、それぞれの基準は、具体的に関連書類のどこを示すのでしょうか?
Q4-9
申請資料として当年度のシラバスを添付する予定ですが、教育担当者に、当年度末で退職する教員が含まれています。次年度、新任者を採用する予定ですので、その旨を注意書き等で明示すれば良いでしょうか?
Q4-10
修士課程のみ認定を希望する場合、認定申請書の様式6、7-2は提出しなくてもよいでしょうか。

B.カリキュラム・単位関連

Q4-11
カリキュラムの各科目は学部学生向けの授業で代用可能でしょうか?
Q4-12
学部の際の受講証明書・単位取得証明書をもって、コース認定の単位と見なして良いでしょうか?
Q4-13
本学では、学部で行われる講義を大学院の単位として認定することができません、どのように対応すればよいでしょうか?
Q4-14
認定申請提出書類にある、様式3の講義カリキュラムの内容を見ると、講義の内容について、講義時間、担当教員、シラバスでのページ、内容の概略、到達目標等、詳細な記載を求められています。この中で、「カリキュラムガイドライン」で「基礎物理学」と位置付けられている授業科目については、本来、大学院教育レベルでなく、学部教育で受講済、あるいは学部において受講予定であることを想定しています。大学院開設授業科目のみならず、学部等で開設する科目についてもこのような記載が必要となるのでしょうか。
Q4-15
大学院で取得すべき単位(必須単位)が学系共通でほぼ決められており、そこに医学物理学を入れることが困難です。大学院の履修要件の単位数のほかに、コースとして認定する部分を設け医学物理教育コースに必要な単位を設定する方針で良いでしょうか?
Q4-16
eラーニングを大学院講義として認めていますが、これをコース認定に必要な単位として認定してよいでしょうか?
Q4-17
既取得科目認定単位数の上限はありますか。
Q4-18
教育コース種類において、全ての教育課程の認定申請が可能でしょうか、また、申請費用は課程毎となるのですか。
Q4-19
認定申請提出書類にある、様式7-2の「臨床研修施設情報」については、「申請要項」等には、博士・臨床研修生課程、修士課程でも一部該当すれば必要となっています。修士課程で講義基準のみを満たそうとする場合は、様式7-2の提出は不要となるのでしょうか。
Q4-20
不足の研修内容を他施設で行う場合はどのように申請すれば良いのでしょうか?
Q4-21
博士論文の単位は5単位以上必要なのでしょうか?当大学としては4単位としています。

C.認定期間、再申請、審査料関連

Q4-22
新規認定で条件付き認定を受け、1年後に申請する場合も10万円の審査料は必要ですか。
Q4-23
昨年度に認定申請を行いましたが、認定を受けられませんでした。本年度の申請で、審査料を納付する必要はあるでしょうか?
Q4-24
現在、条件付き認定コースですが、もし来年度から認定コースとなった場合、認定期間は来年4月から5年間でしょうか?
Q4-25
現在、修士課程の条件付き認定コースですが、来年度から博士課程を開講予定です。博士課程が認定を受けられる可能性はあるでしょうか?また、審査料を含めどのような申請手続きが必要でしょうか?
Q4-26
現在、条件付き認定コースで、再度申請を行う予定です。昨年同様に、教員の学位記などすべての書類を提出しなければならないのでしょうか、免除される書類はありませんか?
Q4-27
教育コース認定審査料が10万円という金額のため、申請段階にきた際には、認定不可とならないようにしたいところですが、事前の予備審査や申請後の修正、多少の不足する事項に対しては追加対応等により、認定を受けられるようになることを想定されていますでしょうか?
Q4-28
申請準備を進めていますが、大学内の手続きなど時間を要することが多く申請が間に合いそうにありません。申請期間の延長は可能でしょうか?
もしくは、分っている範囲で記入、後日差替えなども可能でしょうか?

D. 物理士認定・その他

Q4-29
今後は、認定教育コースを卒業しないと、医学物理士にはなれないのでしょうか?
Q4-30
修士および博士課程の認定教育施設(コース)を修了した、すなわち、修士号、博士号を取得した医学物理士とそれ以外の医学物理士との相違は今後あるのでしょうか?
Q4-31
放射線治療分野の医学物理コースと認められる判断基準は何ですか、内容が基準を満たしていれば放射線治療専門技師コースでも良いのではないですか?
Q4-32
コース名はがんプロフェッショナル基盤養成プランのコース名と同一でなくて良いですか?
Q4-33
在学中のコースが途中から認定コースとなれば、医学物理士認定試験の受験にあたって認定コース修了生の特典を受けられるのでしょうか?

Answer

A. 申請書類関連

4-1
「医学物理教育コース 認定申請要項」の「1申請者」は、「医学物理教育コースの代表者」となっていますが、具体的に例示してご教示ください。
回答
申請書類の様式0にある「認定を受けようとする団体の長」は、学長あるいは当該医学物理士コースがある研究科の研究科長など、「教育コース代表者」は当該医学物理士
コースの専攻長、責任担当教授などが該当すると考えます。
4-2
臨床研修責任者はコース代表者と異なるのでしょうか?
回答
異なることになります。5年以上の経験を有し (※)、研修施設の臨床で勤務している医学物理士が臨床研修責任者です (※ 2019年3月31日までの移行措置として3年以上の臨床経験)。
4-3
医学物理教育コースを大学間連携で申請しようと準備しています。連携で申請の場合、様式0の団体の長は、各大学の長あるいは連携の代表大学の長のどちらでしょうか。前者の場合、教育コースは1つですが各大学からの申請という形式になるかと思います。記載の仕方を含めて申請方法をご教示ください。
回答
大学間連携で教育コースを申請される場合は、代表大学の責任者から、全体をまとめたコースとして申請して下さい。
4-4
大学間連携で申請する場合、同一教科を複数の大学で開講している際の申請と記載の仕方をご教示ください。
回答
同一教科で複数の大学で開講している場合は、それぞれに教育内容を記載して下さい。例えば基礎物理学 1.力学:X大学;講義時間・担当教員・シラバスでのページ、Y大学;講義時間・担当教員・シラバスでのページ、Z大学;X大学にて受講、などです。
4-5
来年4月から、修士課程において、医学物理士コースを設置の上、新たに学生の受入準備を行っている段階であり、講義シラバス、担当者等も、現時点では未確定な部分があります。今年、教育コース認定の申請を行うことは難しいと考えていますが、未確定な部分があっても申請は可能でしょうか。また、来年4月に医学物理士コース開設以後、来年11月頃の段階であれば、修了者がいなくとも申請可能と考えていますが、どの段階で申請可能と解釈したらよいのでしょうか。
回答
どの段階で申請可能と解釈したらよいかの判断は、貴大学の判断にお任せします。
ただし、本ガイドラインの内容を勘案しますと、新しいカリキュラムの決定には一定の期間を要することが予想されます。教育コースのシラバス等があれば、申請書類を審査致しますが、「医学物理教育コース 認定基準」に書かれている認定の基準に達しない場合は認定されません。その場合認定を受けるためには、次年度以降に再度新規申請を行う必要があります。教育実績がない場合は、教育コースを開講した上で、そのシラバスを基に、次の年度の新規審査をお勧めします。
4-6
医学物理教育コース申請要項には、「2016年度より修士課程は、放射線治療、放射線診断、核医学のいずれの分野を専攻していても教育コースの認定を受けることができるようになる」と記載されていますが、開講している分野ごとにコース認定が行われるということでしょうか?
回答
2016年度からの修士課程の認定は、分野ごとに認定が行われるのではなく、分野を分けない認定となり、どの分野を専攻していても医学物理教育を行っているコースであれば、認定を受けることができます。
ただし、2016年度より前に認定を受けている教育コースは、放射線治療分野のみが認定されています。分野を限定しない認定コースを設置したいと考えている施設は、分野変更申請を行ってください。
博士課程および臨床研修課程については、これまでどおり放射線治療分野のみの認定となります。
4-7
今回の医学物理士教育コース認定申請書の提出にあたって、様式5(在籍者と修了者の情報)を満たすことは必須要件でしょうか?
本学は来年度4月からのコース開設のため、同コースの在籍者、修了者はまだいません。即ち、来年度開設の本学コースにおいても認定コース対象として申請書類は受理されるものかどうか、お尋ね致します。
回答
質問4-5への回答をご覧ください。教育実績がない場合は、次年度に新規審査をお勧めします。
4-8
「医学物理教育コース申請要項」の「7審査結果」には、「認定」、「条件付き認定」それぞれ認定基準があると示されていますが、それぞれの基準は、具体的に関連書類のどこを示すのでしょうか?
回答
「医学物理教育コース 認定基準」の「3.2 認定における基準」を示します。また、認定のためには、「3.1 必須要件」を満たしている必要があります。
4-9
申請資料として当年度のシラバスを添付する予定ですが、教育担当者に、当年度末で退職する教員が含まれています。次年度、新任者を採用する予定ですので、その旨を注意書き等で明示すれば良いでしょうか?
回答
当年度のシラバスを添付いただき、認定コースとなった場合は次年度新規教員が決定次第、名前や教員情報を報告いただければ結構です。
4-10
修士課程のみ認定を希望する場合、認定申請書の様式6、7-2は提出しなくてもよいでしょうか。
回答
修士課程では臨床基準は必須ではありませんが、臨床研修を行う教育コースとして認
定を受けたい場合は、認定申請書の様式6、7-2の提出が必要です。

B.カリキュラム・単位関連

4-11
カリキュラムの各科目は学部学生向けの授業で代用可能でしょうか?
回答
教育の内容がカリキュラムの内容を満たしており、医学物理教育コースが大学院の単位相当として認定できるものであれば学部で開講の科目でも代用可能です。教育の内容がカリキュラムの内容を満たしていない場合は、補講などの措置を追加して後に単位相当と認定して下さい。
4-12
学部の際の受講証明書・単位取得証明書をもって、コース認定の単位と見なして良いでしょうか?
回答
卒業時の取得単位表及びシラバスにて取得した単位の内容がガイドラインの項目に対応していることをコース責任者が確認の上保証することで、コース認定の単位相当と認定して結構です。
4-13
本学では、学部で行われる講義を大学院の単位として認定することができません、どのように対応すればよいでしょうか?
回答
学部で開催される講義について、大学院の卒業単位として認められなくても、コース責任者が、医学物理コースの履修内容として充分と判断すればコース認定の単位相当とすることができます。内容に不足がある場合は、補講等にて補った上で単位相当と認定して下さい。
4-14
認定申請提出書類にある、様式3の講義カリキュラムの内容を見ると、講義の内容について、講義時間、担当教員、シラバスでのページ、内容の概略、到達目標等、詳細な記載を求められています。この中で、「カリキュラムガイドライン」で「基礎物理学」と位置付けられている授業科目については、本来、大学院教育レベルでなく、学部教育で受講済、あるいは学部において受講予定であることを想定しています。大学院開設授業科目のみならず、学部等で開設する科目についてもこのような記載が必要となるのでしょうか。
回答
学部において受講済あるいは受講予定の科目について、同様な記載が必要となります。
4-15
大学院で取得すべき単位(必須単位)が学系共通でほぼ決められており、そこに医学物理学を入れることが困難です。大学院の履修要件の単位数のほかに、コースとして認定する部分を設け医学物理教育コースに必要な単位を設定する方針で良いでしょうか?
回答
大学院の修了単位とされていなくても、コース責任者が、医学物理教育コースに必要な教育内容を履修したと判断したら単位同等と認定していただいて結構です。
4-16
eラーニングを大学院講義として認めていますが、これをコース認定に必要な単位として認定してよいでしょうか?
回答
大学院講義として認められていれば単位として結構です。単位認定されていない場合は、コース責任者が内容と評価方法が基準に適合していると保証すれば単位相当と認定して結構です。
4-17
既取得科目認定単位数の上限はありますか。
回答
医学物理士としての教育内容を満たしていれば、既取得科目認定単位数の上限はありません。
4-18
教育コース種類において、全ての教育課程の認定申請が可能でしょうか、また、申請費用は課程毎となるのですか。
回答
基準を満たせば、全ての課程認定の申請が可能です。その場合、10万円の審査料は修士・博士・臨床研修生課程全体に充当します(質問4-25参照)。
4-19
認定申請提出書類にある、様式7-2の「臨床研修施設情報」については、「申請要項」等には、博士・臨床研修生課程、修士課程でも一部該当すれば必要となっています。修士課程で講義基準のみを満たそうとする場合は、様式7-2の提出は不要となるのでしょうか。
回答
様式7-2の「臨床研修施設情報」の提出は、修士課程の申請で、かつ臨床研修を取り入れる予定がなければ、記載する必要はありません。
4-20
不足の研修内容を他施設で行う場合はどのように申請すれば良いのでしょうか?
回答
教育連携が証明できる公式書類を添付して、関連施設として記載して下さい。
4-21
博士論文の単位は5単位以上必要なのでしょうか?当大学としては4単位としています。
回答
細かな制約はありません、全体として教育内容を満たすよう努力していただければ結構です。

C.認定期間、再申請、審査料関連

4-22
新規認定で条件付き認定を受け、1年後に申請する場合も10万円の審査料は必要ですか。
回答
2016年度認定の申請(2015年11月申請受付)までに支払った審査料は初回納付から5年間は有効ですので、納付から5年以内の申請は免除致します。5年以内の納付を証明する書類を添付してください。ただし、審査料について、初回納付から 5 年間有効とした措置は、2016年度認定の申請で終了しました。そのため、2017年度認定以降の新規の申請(2016年11月以降の申請受付)で条件付き認定を受けた施設が、1年後に申請する際には審査料が必要となります。
4-23
昨年度に認定申請を行いましたが、認定を受けられませんでした。本年度の申請で、審査料を納付する必要はあるでしょうか?
回答
2016年度認定の申請(2015年11月申請受付)までに支払った審査料は、原則として、初回納付から5年間は有効です。5年以内の納付を証明する適切な書類が添付されていれば免除されます。ただし、審査料について、初回納付から 5 年間有効とした措置は、2016年度認定の申請で終了したため、2017年度認定以降の申請(2016年11月以降の申請受付)からは、審査料は毎年度必要となります。
4-24
現在、条件付き認定コースですが、もし来年度から認定コースとなった場合、認定期間は来年4月から5年間でしょうか?
回答
2017年度認定より規定が変わり、認定期間は1年となり、毎年の認定維持申請が必要となります。
4-25
現在、修士課程の条件付き認定コースですが、来年度から博士課程を開講予定です。博士課程が認定を受けられる可能性はあるでしょうか?また、審査料を含めどのような申請手続きが必要でしょうか?
回答
博士課程についても教育コースのシラバス等があれば、申請書類を審査致します。修士課程の認定申請と一緒に申請していただいて結構です。2017年度認定以降の申請(2016年11月以降の申請受付)では、条件付き認定コースの翌年度の申請は、新規申請の扱いとなるため、審査料が必要となります。ただし、審査料については、2016年度認定の申請(2015年11月申請受付)までに支払った審査料は5年間有効で、同一教育コースによる修士・博士・臨床研修生の3課程が含まれます。なお、一度教育コースが認定された後に他の課程を追加する場合には、課程追加申請が必要となり、課程追加申請費用が必要となります。
4-26
現在、条件付き認定コースで、再度申請を行う予定です。昨年同様に、教員の学位記などすべての書類を提出しなければならないのでしょうか、免除される書類はありませんか?
回答
2017年度認定より、新規申請で条件付きとなった認定コースの翌年度の申請は新規申請扱いとなるため、書類の再提出が必要となります。なお、教員の学位記の提出は、2016年度認定の申請から必要なくなりました。
4-27
教育コース認定審査料が10万円という金額のため、申請段階にきた際には、認定不可とならないようにしたいところですが、事前の予備審査や申請後の修正、多少の不足する事項に対しては追加対応等により、認定を受けられるようになることを想定されていますでしょうか?
回答
書類上の不備など追加等については、申請担当者に連絡し修正可能とするように考えています。
4-28
申請準備を進めていますが、大学内の手続きなど時間を要することが多く申請が間に合いそうにありません。申請期間の延長は可能でしょうか?
もしくは、分っている範囲で記入、後日差替えなども可能でしょうか?
回答
申請期間の延長はできません。期限内の必要書類の提出を原則としますが、事務手続き上やむを得ない書類に関しては後日差し替えの受理を考慮しますので、期限内に申請して下さい。

D. 物理士認定・その他

4-29
今後は、認定教育コースを卒業しないと、医学物理士にはなれないのでしょうか?
回答
認定教育コースを卒業した者でなくても、今まで同様に医学物理士認定試験に合格し、認定に必要な用件を満たし申請が受理されれば医学物理士になれます。
4-30
修士および博士課程の認定教育施設(コース)を修了した、すなわち、修士号、博士号を取得した医学物理士とそれ以外の医学物理士との相違は今後あるのでしょうか?
回答
現時点ではありません。いずれの場合も、適切に認定更新を行うことが必要です。
4-31
放射線治療分野の医学物理コースと認められる判断基準は何ですか、内容が基準を満たしていれば放射線治療専門技師コースでも良いのではないですか?
回答
医学物理士の養成に必要な教育内容は、放射線治療専門技師や放射線治療品質管理士と同一とは考えていません。医学物理士の養成のためのコースでない場合は、当機構は認定できる立場ではありません。コース名は認定上重要ですので、十分検討して対応いただきたいと思います。
4-32
コース名はがんプロフェッショナル基盤養成プランのコース名と同一でなくて良いですか?
回答
構いません。
4-33
在学中のコースが途中から認定コースとなれば、医学物理士認定試験の受験にあたって認定コース修了生の特典を受けられるのでしょうか?
回答
原則として在学中を通して認定コースでないと特典は受けられません。