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教育コース認定基準・ ガイドライン

医学物理教育コース認定基準

 これまでの「放射線治療分野の医 学物理教育カリキュラムガイドライン 2011 年度版」から 2014 年版に改定されたことにともない、“放射線治療分野”のように分野を特定しない認定を行うこととなりました。修士・博士・臨床研修生課程における医学物理教育コースの満たす基準を示し、これを満たすコースを認定します。それぞれの大学院における医学物理教育システムが過渡期的状況にあることから、認定基準を部分的に達成している教育課程は「条件付き認定」教育コースとして認定することとし、本邦の医学物理教育の持続的発展を促すこととしました。
 以下の認定基準は2017年度医学物理教育コース認定審査から採用されます。

旧医学物理教育コース認定基準

医学物理教育カリキュラムガイドライン

 医学物理教育カリキュラムガイドライン(以下、「ガイドライン」)は、医学物理士の業務拡充および専門分野の明確化を踏まえ、放射線治療分野だけでなく、放射線診断、核医学の医学物理教育にも講義基準を広げました。これにより、放射線診断、核医学分野の大学院生にも対応できるガイドラインとなりました。また、放射線治療分野の臨床施設基準と臨床研修についても重要な項目を抽出し、より臨床に即した内容としました。ただし、放射線診断、核医学の医学物理教育コースにおける臨床施設基準と臨床研修に関してはそれぞれの大学院の整備状況を見ながら引き続き準備を進めます。

旧医学物理教育カリキュラムガイドライン