新規認定
2011年度 医学物理士新規認定
- 2011年度医学物理士新規認定を希望される方は、新規認定申請要項に記載された書類を添えて申請してください。
- 申請期間
- 第1期:2011年10月24日(月)〜2010年10月28日(金)必着
- 第2期:2012年 1月23日(月)〜2012年 1月27日(金)必着
- 宛先
- 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
- (株)国際文献印刷社内医学物理士認定機構事務局
- 申請には以下の書式をご利用ください。
2011年度医学物理士新規認定申請要項
2011年度新規申請Word様式(様式1、様式2、様式3、様式6)
2011年度新規申請Excel様式(様式4、様式5)
医学物理士業績評価単位表 - 申請上の注意
業績評価単位については、- 業績評価単位表の学術論文に関し、プロシ−ディングスを論文とするか報文集とするかは、申告の内容ごとに委員会で審査する。
- 報文集とは、印刷刷り上がりB5版1頁以上のものを原則とする。いわゆる学誌に掲載される抄録・アブストラクトは含まない。学術集会の要旨集のなかには、報文集としての要件を満たすものがあるが、それに関しては申告ごとに委員会で審査する。
- 学術集会の種類について、業績評価単位表に具体的記載の無いものは申告ごとに委員会で審査する。
- 学術集会の単位数は、参加単位数に発表の回数だけ記載の単位数を加算するものとする。不参加の共同演者は「共同演者」の単位数のみとなる。
- 学術集会での講師とは、シンポジスト・パネリストを含む。
委員会は出願された書類で審査しますので、メール等による申請前のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
業績単位は余裕をもって申請してください。
また、同一期間中に開催される学会(例 春の日本医学物理学会、日本医学放射線学、日本放射線技術学会、およびJIRAによるJRC大会)への参加は一学会のみへの参加として評価されます。
さらに、職に就きながら大学院で学んだ場合、在学期間中は医学物理に関する経歴として認められません。単位不足にならないようご注意ください。
特に2−2の資格で申請される方への注意
受験資格および新規認定資格審査上の内規「同一期間中に学歴および職歴がある場合は、いずれか一方のみの経歴を採用する。」に従い審査が行われます。博士後期課程に在学中に、医学物理士や学術振興会特別研究員などの職にあったとしても、学歴あるいは職歴のいずれか一方の経歴しか申告できません。
なお、認定審査料は認定審査に関わる経費として申し受けています。認定審査不合格となっても審査料の返還はありませんので、併せてご注意ください。
認定に関する質問についてはQA集を参考にしてください。
Question and Answer


